◎在学生の声

 

自己教育力

 大学入学当初、自分がどんな教員になりたいのかという目標はぼんやりとしたものでした。教職課程を履修して、自分と同じ目標を持つ仲間たち、親身になって支えてくれる先生方に出会えたことで沢山の事を得ることができました。教育や教科に関する知識はもちろんのこと、地域の学校での学習支援員としての経験、年齢も出身も様々な人たちと話をした事で自分自身の考え方が変わり、そして自分自身がどんな教員になりたいのかという目標を定める事ができました。
 自分がこの先、どうなりたいのか、どう生きたいのか、それを考えて行動することが大切だと私は考えています。自分という人間の在り方を決めるのはいつだって自分自身です。

環境理工学群4年
堀尾 果歩さん(高知県立清水高等学校出身)



高知工科大学の魅力

 私の将来の夢は中学校の数学科の教員です。高知工科大学では学群ごとに専門的知識を持った学生がいます。普段から多様な考えに触れることができ、自らの視野を広げることができます。専門教科だけでなく、教職系の科目も充実しています。また、近隣学校への学校サポーター活動や、教職課程支援室などの設備が充実しています。高知工科大学には、心強い仲間や先生方、設備等があるのでのびのびと学ぶことができます。

情報学群 4年
早瀬 蓮さん(島根県立飯南高等学校出身)



教育を学ぶたのしさ

 教職課程では、対話型授業が採用されておりグループワークが多いのが特徴です。私は教授や同級生と議論する中で、新たな気付きと共に、自分の考えが変化していくことに楽しさを感じ、益々教育という分野に興味を抱くようになりました。
 「人間は教育によって初めて人間になることができる」というカントの言葉があるように、教育は人間の根幹であり、学びの多い分野であると思います。何を学ぶかを考える際にはぜひ教職課程での学びを選択肢の一つに加えてほしいと思います。

経済・マネジメント学群 4年
織田 佳乃子さん(私立土佐塾高等学校出身)



数学 × 教育学 × 工学

 高知工科大学の教職課程では、数学や教育学の専門的な分野に加え、工学についても専門的なことを学ぶことができます。工学を学ぶためには数学の能力が必要不可欠です。工学を学ぶことによって、数学が実際にどのように応用されているのかを知ることができ、深い学びを得ることができます。このように様々な分野の学問を相互的に深く学べる事が、高知工科大学の教職課程の魅力の1つだと私は思います。

システム工学群 4年
白木 大樹さん(北陸学園北陸高等学校出身)



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