◎教職研究同好会FIT(Feeling In Teaching)

教職研究同好会FIT
教職を目指す学生が情報交換し、互いに高め合う、注目のサークル活動

 教職研究同好会FITは、教職に必要な実践力を養うことを目標に、2010年に創設されたサークルです。
 2015年度からはコミュニケーション能力やプレゼン能力の強化、将来を見据えたスキルの向上に加え、活動日を週2回に増やしてそれぞれの目的にあった活動方法をとるなど、新しい活動形態をとっています。また、学校サポーター運営委員会がFITの傘下に収まったことで、それぞれの連携がスムーズになるなど、FITの活動の幅は広がっています。

活動内容(FITでは以下の活動に力を入れています)

  1.情報共有のための交流の場を設ける   2.コミュニケーション能力・対話力の向上  
 情報共有のための学生同士の交流の場を設けることで、お互いの意識を高めていくのが目的です。その道を歩んでいる先輩からノウハウを伺い「教職を選ぶ上で必要な能力」「受けておくべき授業」「自分の進路に合わせたコース選択」など、具体的なアドバイスをもらうことも出来ます。  教職課程で学んだ知識を現場で活用するためには、自分の意思や意見を思いのまま伝え、様々な相手と話し合うためのコミュニケーション能力、対話能力の高さが鍵になってきます。せっかく学んだ知識を上手く伝えられない学生もいるため、お互いに意見を交換し、実践を行いながら解決策を見つけるよう心がけています。
   
3.月ごとの目標の決定 4.将来を見据えてスキルを身につける
 「自分が社会に出た時に出来る事をいかに増やせるか」という所に重点を置き、将来の事を見据えて自分たちに必要なスキルを身につけます。  年に一度合宿を行い、現場の教員の方を招いて実情を知る事も行なってます。普段はなかなか聞けない学校現場の問題と向き合うことで、学生の見識の幅を広げられる貴重な場です。
   


教職研究同好会FITからのメッセージ   学校サポーター学生運営委員会 委員長 岡上 雄平

教職研究同好会FIT
代 表 片岡 誉行(写真右)
副代表 山田 康平(写真左)

 教職研究同好会FITは教員免許取得を目指す学生が集まり、教職に必要な実践力を養うことを目標に活動しているサークルで、より多くの学生と情報交換を行うことができるような雰囲気作りを心がけています。
 活動日は水曜日と金曜日の週二回で、水曜日は教職の授業もありメンバーも集まりやすいので、大人数でしか出来ないグループワークや模擬授業を行います。一方金曜日は教員採用試験の勉強などで各個人がそれぞれのスキルアップを目指します。こうした活動内容の差別化により、FITはそれぞれの目標にあった活動を行うことができる場となりました。
 その他、学校サポーター学生運営委員会が企画した活動をFITのメンバーを動員して行ったり、地域の活動に積極的に参加することによって、普段できないような経験をしたり、地域との交流を深めたりしています。それぞれのサークルが独立して行っていた活動ですが、こうした連携の強化でお互いの活動は今までにない広がりを見せています。
 教員免許を取得したいと考えている人は是非教職研究同好会FITに参加し、同じ志を持つ人たちとともに「自分自身」を高めてみませんか?私たち教職研究同好会FITは皆さんを歓迎します。



◎学校サポーター学生運営委員会

学校サポーター学生運営委員会
「学校サポーター」として活動する学生を支援する委員会。

 学校サポーター学生運営委員会は学校サポーターとしてインターンシップに取り組む学生を支援するために2012年に設立されました。主な活動内容は「掲示板の管理」「交流会の実施」をメインとしており、学校サポーターの学生がより良い環境で活動し、インターンシップを行う事に重点を置いています。
 2015年度からは学校サポーター運営委員会が企画した内容を、FITのメンバーを動員して一緒に活動を行うなど、FITとの連携を強化する形での活動を行っています。

1.掲示板の管理
   SEEK掲示板の管理は学校サポーター学生運営委員会のメインの活動となっています。掲示板は2012年の10月から利用開始され、以降学校サポーター学生運営委員会の方で管理が行われております。掲示板の管理は委員会のメンバーが行なっており、荒らし行為があった際の処置、掲示板自体を盛り上げる活動も行なっています。また、委員会のメンバー自体が学校サポーターの経験者なので、例えば学校サポーターで活動中の人が掲示板へ不安などを書き込んだ場合、委員会のメンバー自ら書き込んでアドバイスする事もでき、その細やかな対応も魅力となっています。  
 
2.交流会の実施
   高知工科大学が行なう学校サポーター制度では、1年間という長期間に渡り教職課程の学生が実際の学校現場へ出向いて教育活動に参加します。学校サポーター学生運営委員会では、そこで得られた体験や問題点について話し合う場「交流会」を用意しており、情報交換をして互いに助け合うことで今後の活動をより良い物にする事を大きな目的としています。
 現在学校サポーターとして参加している人以外にも、今後学校サポーターとして向かう人への後押しも行なっており、様々な学生が安心して現場に向かえるような環境を整えています。
 


学校サポーター学生運営委員会からのメッセージ   学校サポーター学生運営委員会 委員長 南端 美伸

学校サポーター学生運営委員会
代 表 植田 匡哉(写真右)
副代表 野口 匠(写真左)

 私たち学校サポーター運営委員会は、月一回の活動で、学校サポーターを行っている人の支援を目的として活動しています。主な活動内容としては、教職交流会を行ったり、学生間で気軽に質問やコミュニケーションをとれるように掲示板の管理などを行っています。今年度は、もっとたくさんの人に委員会の存在を知ってもらって、学校サポーターの活動範囲も拡大し、よりよい支援を目指すために活動していきたいと思っています。
 また、昨年度から香美市と協力して、香美市コラボ会議というものに参加しています。この会議の企画の一環として、理科クラブという活動を行っています。毎週1回ほど、もっと理科を学びたい!という児童・生徒たちが集まって主に実験を通して理科を学んでいます。このクラブでは子ども達が自分たちで考えた実験を行うことができるので、学校ではできない体験をすることができます。大学生にとっても、大学生にはない発想の実験なども行えるので、とても有意義な時間を過ごすことができます。今年度も理科クラブ以外の活動も企画しています。教師を目指す人にとって、直接児童・生徒たちと触れあう機会はとても貴重な体験だと思うので、一緒に活動しませんか?
 他に、学園祭への模擬店出店など、教職関係以外のイベントへの参加も行っています。自由度の高いサークルなので、教職以外の人でもイベントの企画や、「こんなことやってみたい!」という気持ちのある人はぜひ参加してみてください。あなたの一言で、より楽しいサークル活動を始めましょう!みなさんの参加をお待ちしています。

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